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モーツアルト:クラリネット協奏曲K622
モーツアルト生誕250周年に入手したピーター・イートン製のバセット・クラリネットで、ジャパンチェンバー・オーケストラと共演した東京公演の実況です。
ロヴレッリオ:ヴェルディの歌劇「椿姫」の旋律による演奏会用幻想曲
東京文化会館でのリサイタル(2008年6月)より。のプログラム最後の曲でした。
フランセ:クラリネット協奏曲
私のお気に入りのコンチェルトです。この演奏は17歳の時(2007年3月)、パーセル・シンフォニー・オーケストラとの共演でロンドンのLSOセント・ルークスで行いました。
ドハティー:ブルックリン・ブリッジ(コンチェルト)
マイケル・ドハティーのコンチェルト「ブルックリン・ブリッジ」は2005年に国際クラリネット協会の委嘱により作曲されました。これは同年7月に東京(多摩)で開かれたICA国際クラリネットフェストでの日本初演の実況録音で、FM東京により放送されました。4つの各楽章はブルックリン・ブリッジから観たニューヨークの音楽的景色です。
- 1楽章:イースト(ブルックリンとブルックリン・ハイツ)
- 2楽章:サウス(自由の女神)
- 3楽章:ウェスト(ウォール街とマンハッタンの下町:かつて国際貿易センターのそびえ立っていた街)
- 4楽章:(エンパイアステートビル、クライスラービル、そしてロックフェラーセンタ−)
40年代のジャズを思わせる終楽章は、かの偉大なスウィング奏者のアーティー・ショーをイメージして書かれました。
カーター:グラ
作曲者の友人でもあったルトスワフスキの80歳を記念して書かれた曲。二人のアメリカやポーランドでの楽しい思い出に寄せて。